肺炎

私は今、毎日看病で忙しい。

誰のって?

亀の。


うちのチョロが肺炎になったのだ。


この間、ピアノを弾きながら歌っていたら
チョロが「ぴ~~」って鳴いた。

空耳かな・・・と思いまた歌い始めると
また「ぴ~~」・・・!!

何度やっても「ぴ~~」

まあ素敵・・・チョロは世界びっくり大賞ものの
奇跡の「歌う亀」なのかもしれない。

早速いろんな人に自慢したところ、
カメが鳴くか鳴かないか論争となった。

ネットで調べてみた。

なんと「カメはそもそも発声器官がないから絶対に鳴かない」
と書いてあった・・・・。

そのうえ、「ぴ~」は呼吸器疾患の時に口呼吸をして
出る音だというではないか!!

ひいいいっっ!!
そっこう、病院。

獣医さんは「子ガメは弱いからね~」とあきらめ半分だ。
でも 「なんとか治療を!!」 と頼む。

「治療っつってもね~こんなに小さいと(身長4センチ・体重11グラム)
薬を飲ませるのも注射するのも難しいし・・・。お金かけて
治療したとしても助かるかどうかはわからないですよ?」

「それでも良いので、なんとかお願いします!!」

まずはレントゲン撮影。(3000円)

むちゃむちゃ小さくて見づらいレントゲン写真だったが
良く見ると、肺にうっすら不吉な影が・・・!!

肺炎だった。

そして注射。(1回1500円)


注射だけではまだ心配な私は、ペットショップへ。
購入時に1時間にも及び、飼育法を説明してくれた
あのお兄さんなら何とかしてくれるかも。

お兄さんはある意味、獣医さんよりカメに詳しく
本当の意味でカメ仙人だ。

相談の結果、最近の気温の変化が原因かもしれないということで
遠赤外線ライトを購入。

それからというもの、私はチョロにつきっきりだ。
水温が高くなってきたら挿し水をし、
陸場が冷えてきたら赤外線スイッチをオンする。

夜間の急激な温度変化も大敵なので
若干「よなべ」ぎみの今日この頃。

しかも、注射は毎日、1週間通い続ける事になっている。

小動物に過保護なことで有名な私は
毎日の通院は保温bagにチョロを入れて
揺らさないようにそ~~っと歩いて通っている。

なぜなら院内が冷房で極寒だから。

妹に話したら「相変わらず、何をやってもやりすぎる人だね・・・。
正直ひくわ・・・。」と言われた。

なんとでも言うがいいさ。

チョロの命は必ずや私が救ってみせるっっ!!


つ・づ・く
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by meg-hinata | 2007-09-11 03:04

ある時はGRAIN MUSICマネコ。ある時はOViCあねご。そしてまたある時はPhotographer meg-hinata...写真日記のような、ゴスペル日記のような、マネージャー日記のような...言ってしまえば【あいまいブログ】


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