ドニー最終回

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今日でドニーシリーズ最終回です。
本当はずーっと
ドニーの話しをしていたい
ぐらいなんですが。




今回大好きになった曲のひとつに「stand」という
曲があります。
歌詞も曲も素晴らしくて、英語詞も和訳も全部
紹介したいくらいなのですが、
ものすごく長いので
和訳の一部分だけご紹介しますね。

~stand~
written by Donnie McClurkin

きみならどうする?
できる限りのことはやったのに
いつも何かが欠けてると思えるとき
きみなら何て言う?
友達がみな去ってゆき
ひとりぼっちになってしまった時

おしえてほしい。きみならどうする?
できる限りのことはすべてやった
それでも乗り切れそうにない時

そんな時はただ待つんだ

絶対に、あきらめるな

嵐が来ても、雨に降られても
傷を受けても、痛みの中でも

決して負けるな。決して屈服するな。
絶対にあきらめるな。降参するな。

耐えて待て。ただ強くあれ。
神は必ず介入してくださる。
それもそんなに先のことじゃない。
できることはすべてやり終えたなら・・・

祈りもした、泣き叫びもした

できることはすべてやり終えたなら
ただ待つんだ

         ~standより~

ドニーはワークショップでこの曲が
生まれた時のエピソードを話して
くれました。

コンサートなどで世界中を飛び回っていて
何ヶ月も家に帰れない時でした、
身も心もクタクタに疲れ果てていたドニーは
飛行機の中で泣いていました。
そんな時神様がこの曲をプレゼントしてくれた
そうです。

keitaは繊細な部分があり
引越しから一年たった今でも
夜になると「釧路に帰りたいよお。どうして
神様は引越しなんてつくったんだ!」
と泣く事があります。
こんな時なんて言ってあげればいいのか
私にとってすごく難しいのですが
このドニーのお話しと歌詞を聞かせたところ
「ドニーさんでも泣く時あるんだ。
オレと同じなんだね。」と
何かを感じたようでした。

本当に今回ドニーマクラーキンという人と
一緒に過ごした時間は
我が家にとって人生がガラリと
変わってしまうほどの大事件で、
こんな機会が与えられたことに
感謝せずにはいられません。

今日の画像はそんなドニーの著書である
自伝です。つい最近、和訳されて日本でも
発売になったばかりです。(クリックすると
アマゾンの通販ページにとびます。)
牧師でもある彼が書いた本なので
自伝を通り越して、強く生きるためのメッセージ本
といったほうがいいかもしれません。

とりとめもない長い文章を4回にもわたって
読んでくださりありがとうございました。

次回はディズニーランド編です(^^)
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by meg-hinata | 2006-05-16 11:25 | Music

ある時はGRAIN MUSICマネコ。ある時はOViCあねご。そしてまたある時はPhotographer meg-hinata...写真日記のような、ゴスペル日記のような、マネージャー日記のような...言ってしまえば【あいまいブログ】


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